遊戯王 ORIGINAL ARTWORK DUEL SETは何個買うべき?
遊戯王OCGの新商品として、ORIGINAL ARTWORK DUEL SETが発表されました。
今回は遊戯編・城之内編・海馬編の3種類。初期の遊戯王を意識したデザインで、かなりコレクター向けの商品になっています。
結論から言うと、私は開封用と保存用で買うことにしました。
理由は単純で、これは開けたくなるけど、未開封でも残しておきたい商品だからです。
今回のORIGINAL ARTWORK DUEL SETは、ただカードが入っているだけの商品ではなく、見た目の満足感がかなり強いと思います。
遊戯編、城之内編、海馬編という初代遊戯王の代表的な3人。ブラック・マジシャン、ブラック・マジシャン・ガール、真紅眼の黒竜、青眼の白龍といった、昔からのファンに刺さるカード。
この時点でかなり強いです。
特に、原作風のカードデザインはかなり魅力があります。普通にファイルに入れて保管するだけではなく、並べて飾りたくなるタイプの商品だと思います。
カード単体の強さというより、コレクションとして欲しくなる商品ですね。
今回の商品で一番悩むのは、たぶんここです。
1個だけ買うと、開けるかどうかでかなり迷いそうです。
中身は見たい。カードも飾りたい。でも、箱のまま未開封でも残しておきたい。
このタイプの商品は、開けたあとに「やっぱり未開封でも残しておきたかった」となりがちです。
逆に未開封で置いておくと、「中身を見たいのに開けられない」という状態になります。
私はこの悩みが嫌なので、最初から開封用と保存用で分けることにしました。
今回の商品は受注生産です。
なので、発売直後からすぐに入手困難になるタイプではないかもしれません。
ただ、受注生産だからといって、あとから欲しくならないわけではありません。
むしろ、こういうコレクター向けの商品は、受注期間が終わってから「あの時買っておけばよかった」となる人が出やすいと思います。
初期ストラクチャーデッキ風の雰囲気。原作風のカードデザイン。初代遊戯王の代表キャラクター。そして、飾りたくなるビジュアル。
このあたりを見ると、後からある程度プレミア価格になってもおかしくない商品だと思います。
もちろん、必ず高騰するとは言えません。利益目的で買うというより、自分が欲しいから買うくらいがちょうどいいと思います。
ここは少し注意が必要です。
特典カードと同じカードは、2026年9月26日発売予定の「遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION」に異なるレアリティで収録予定です。
そのため、絵柄そのものが完全限定というわけではありません。
ただし、ORIGINAL ARTWORK DUEL SETの特典カードはアルティメットレア仕様です。
同じイラストでも、レアリティや仕様が違えばコレクター的な満足感は変わります。特にアルティメットレア仕様で欲しい場合は、DUEL SETを確保しておく必要があります。
なので、今回の商品はカード単体だけで判断するというより、箱や付属品、特典カードの仕様まで含めて、ひとつのコレクター商品として見た方がいいと思います。
とはいえ、無理して全部買う必要はありません。
価格も各4,950円(税込)なので、3種類を複数買うとそれなりの金額になります。お金に余裕がないなら、一番好きなセットだけ買うで十分だと思います。
- 遊戯が好きなら:遊戯編
- 城之内や真紅眼が好きなら:城之内編
- 海馬や青眼が好きなら:海馬編
好きなものを最低限確保するのが一番後悔しにくいです。
逆に、開封もしたいし未開封でも残したいなら、開封用と保存用で分けるのが安心です。
私は今回、開封用と保存用で買うことにしました。
理由は、飾りたい欲がかなりあるからです。
特典カードも見たいし、付属品も見たい。でも、このビジュアルなら未開封でも残しておきたい。
受注生産とはいえ、あとから欲しくなる人が出そうな商品ですし、コレクター向けであることは間違いないと思います。
利益目的というより、開けたい・飾りたい・保存したいという気持ちを満たすための買い方です。
| 買い方 | 向いている人 | 考え方 |
|---|---|---|
| 好きなセットを1個 | 予算を抑えたい人 | 一番好きなキャラクターやカードを最低限確保する買い方 |
| 3種類を各1個 | 遊戯・城之内・海馬を並べたい人 | 初代遊戯王の雰囲気をまとめて楽しむ買い方 |
| 3種類を各2個 | 開封用と保存用を分けたい人 | 各セットを開封して楽しみつつ、未開封でも1個ずつ残せる買い方 |
| 3種類を予約上限の各3個 | かなりしっかり残したい人 | 開封用・保存用に加えて、予備まで確保する買い方。ただし予算との相談は必要 |